小さい子でも食べられる!冬を乗り切る季節のメニュー5選
- 2025/1/15
- 子育て豆知識

冬は寒さや乾燥で体調を崩しがちな季節。特に乳幼児は免疫力が大人に比べて弱いため、栄養たっぷりの食事で体調管理をしたいものです。
そこで今回は、小さい子どもでも食べやすい冬の季節にぴったりなメニューを紹介します。
温かくて栄養満点、そして子どもが喜ぶレシピばかりなので、ぜひお試しを。
野菜たっぷりクリームシチュー
冬野菜をたっぷり使ったクリームシチューは、子どもが喜ぶ鉄板メニュー。白菜、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリーなどを柔らかく煮込み、ミルク感たっぷりのスープに仕上げましょう。
具材を細かく刻むか、柔らかくなるまで煮込むことで、まだ噛む力が弱い小さいお子さんでも安心です。
ポイント
・牛乳を豆乳に代えるとアレルギー対応も可能。
・パンやご飯と一緒に提供して、エネルギー源を補いましょう
鮭とほうれん草のグラタン
鮭とほうれん草を使ったグラタンは、カルシウムやビタミンDが豊富で、冬の骨の健康をサポートします。鮭は骨をしっかり取り除き、細かくほぐしてから使用しましょう。
ソースはホワイトソースを使わずに、牛乳と片栗粉で手軽に仕上げると、子どもにも食べやすくなります。
ポイント
・冷凍ほうれん草を使えば時短に。
・チーズを控えめにすることで塩分を調整。
かぶと鶏ひき肉のとろみ煮
かぶは消化に良い野菜で、胃腸が弱りがちな冬におすすめの食材です。鶏ひき肉とかぶをだし汁で柔らかく煮込み、片栗粉でとろみをつけるだけの簡単メニュー。
やさしい味わいで、小さいお子さんにも食べやすい一品です。
ポイント
・少量のしょうが汁を加えると体がポカポカ温まります。
・スプーンで食べやすい形に整えると、子どもの食欲を引き出します。
さつまいもとリンゴの蒸しパン
おやつには、季節のさつまいもとリンゴを使った蒸しパンがおすすめです。蒸しパンは油を使わないのでヘルシーで、ふわふわ食感が子どもに人気。
さつまいもとリンゴを細かく刻んで生地に混ぜ込み、蒸し器でふっくら仕上げましょう。
ポイント
・バナナやかぼちゃを加えてアレンジも可能。
・甘さは控えめにし、素材の甘みを活かします。
白身魚と豆腐のやわらかハンバーグ
冬の白身魚(たらなど)と豆腐を使ったハンバーグは、ふんわり柔らかく仕上がり、小さいお子さんにも食べやすいメニューです。小麦粉を使わず片栗粉でまとめれば、アレルギーが気になる方にも安心。
だし醤油やポン酢で薄味に仕上げ、大人と一緒に楽しむこともできます。
ポイント
・冷凍保存が可能なので、作り置きしておくと便利。
・野菜のすりおろしを混ぜて栄養価アップ。